アイピルは経口避妊薬の中でも緊急性の高い場面で使用することになる、所謂アフターピルの一種です。妊娠を望まないのに成功中の避妊に失敗した場合など、緊急的に服用するケースがほとんどです。日本でピルを購入する場合、医師の処方さえあればクリニックまたは薬局で入手が可能です。ただ、このアイピルに関しては日本でまだ認可されていないので薬局などで気軽に購入することはできません。
では、日本でアイピルを購入するには一体どうすればいいのか。個人輸入という形で海外で売られている製品を購入すればいいのです。個人輸入と聞くと素人には難しいのではと感じる人もいるかもしれませんが、最近でははじめての人でも気軽にネット通販でピルの個人輸入が出来るようになっています。クリニックでピルを購入するときのように、診察も処方箋も必要ありませんし、わざわざ薬局まで足を運ぶ必要もありません。アイピルを購入する手間を最小限に抑えることができる、場合によってはその費用も幾分軽減していくことができるのです。
アイピルの服用開始日は性行為があってから72時間以内、早ければ早いほどその効果は高まります。実際、性交から24時間以内の服用開始日であれば95%の避妊率があると数値でも出ています。
多少服用の開始日が遅れたとしてもまったく効果がないというわけではありません。これはアイピルに限ったものではないのですが、大抵の緊急避妊薬は性行為から120時間以内であれば少なからずその避妊効果は得られます。ただ、やはりピルの服用の時点で妊娠をしてしまっていた場合、何かしらの要因でうまく薬の効果が現れなかった場合は避妊も失敗することになるので注意が必要です。